【新大久保語学院レターNo.22】韓国語を学ぶなら知っておきたいMBTI。MBTIはなぜ韓国でここまで人気?
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韓国では、初対面で
「MBTI 뭐예요?(MBTI何ですか?)」 と聞かれるほど、MBTIが日常に浸透しています。 バラエティ番組、YouTube、アイドルのインタビュー 就職活動の場面でも話題になり 今や“性格を説明する共通言語”とも言える存在です。 日本でも話題になっていますよね! では、そもそもMBTIとは何なのでしょうか。 |
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MBTIとは Myers-Briggs Type Indicatorの略で性格タイプを分類する指標のひとつです。 ▼MBTIの4つの指標 MBTIは4つの軸の組み合わせで、16タイプに分類されます。 ① 外向(E)/内向(I) <エネルギーの方向> 人との交流でエネルギーを得るか/一人時間で回復するか ② 感覚(S)/直観(N) <情報の受け取り方> 事実や現実重視か/可能性や未来重視か ③ 思考(T)/感情(F) <判断基準> 論理・客観性を重視するか/人間関係や価値観を重視するか ④ 判断(J)/知覚(P) <物事への向き合い方> 計画的に進めるか/柔軟に対応するか |
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なぜ韓国でここまで流行したのか? ① 芸能界・メディアの影響アイドルや俳優が自身のMBTIを公開し バラエティ番組でも頻繁に取り上げられました。 その影響で若者世代に一気に浸透しました。 ② SNS文化 InstagramやYouTubeでは 「MBTIあるある」 「T型とF型の違い」 といったコンテンツが大量に投稿され 共感を集めながら広がっていきました。 |
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韓国語学習とMBTIの関係 韓国ではMBTIに関する会話が非常に自然に行われています。 「MBTI가 어떻게 되세요?」 (MBTIは何ですか?) 「완전 T네.」 (完全にTだね) 「너 P지? 역시…」 (Pでしょ?やっぱり…) このような表現は 韓国の文化を理解する上でも重要になっていきます。 MBTIを知ることは、単なる性格診断ではなく “韓国の今”を知る文化理解の一部とも言えます! 韓国ではMBTIに関する話題が 日常会話の中に深く浸透しており 自分のタイプを韓国語で説明できるだけでも 会話の幅が大きく広がりますよ。 |
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